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院長先生

― 歯科医師(中原区)―

加藤 和裕 院長/たちばな歯科医院(武蔵中原駅・歯科)の院長紹介ページ

加藤 和裕 院長

KAZUHIRO KATO

歯科治療にレーザーを有効活用し
痛みやリスクの少ない治療を心がける

東京医科歯科大学卒業後、首都圏のクリニックで臨床経験を積み、たちばな歯科医院を開院(JR南武線「武蔵中原駅」より徒歩7分)。

加藤 和裕 院長

加藤 和裕 院長

たちばな歯科医院

中原区/下小田中/武蔵中原駅

  • ●歯科
  • ●小児歯科

開院から35年。生まれ育った地元で地域医療に貢献する

加藤 和裕 院長

身近に医療関係者がいたわけではなく、歯科の世界も全く知りませんでした。大学は建築・土木関係の学部に入学したのですが、友人がたまたま筑波大学の医学部に入学していて、とても目的意識を持って勉強している姿を目にしたんです。その様子を見るうちに、自分も医療で人のためになることをしたいという気持ちが出てきて、医学の道に進むことを決意。半年後、東京医科歯科大学に入学しました。
卒業後は大学時代の先輩のクリニックにお世話になり、一般診療をしながら入れ歯や人工物を使った歯科修復をおこなう補綴(ほてつ)を中心に学びました。その後、生まれ育った地元で歯科診療を提供したいと考え、たちばな歯科医院を開院しました(JR南武線「武蔵中原駅」より徒歩7分)。開院してから35年ほど経ちますが、 クリニックのある地域はもともと橘樹郡(たちばなぐん)と呼ばれていて 、クリニック名はそれが元になっています。2ブロックほど向こうで開院したんですが、20年ほど前に今の場所に移転しました。

子どもから大人まで世代を超えて親しまれる歯科医院

加藤 和裕 院長

当院の診療科目は歯科一般、小児歯科です。虫歯、歯周病から入れ歯治療までおこなっています。
入れ歯や被せ物は人工物ですので、どうしても時間がたつと壊れてくることがあります。次第に再治療のために歯を削るのは良くないなと考えるようになりまして、予防も必要と考え、23年ほど前から積極的にフッ素を使った予防歯科も始めました。川崎市内では早い方かもしれません。今はお子さんから大人の方まで、フッ素治療を推奨しています。ほかにもご希望の方にはノンクラスプデンチャーという、装着しているのが目立たない審美性の高い入れ歯や、「3-mix」「ドッグスベストセメント」という再生療法も提供しています。
患者さんは近隣の方が多く、幼稚園から大人の方まで幅広い年代の方に来ていただいています。2世代、3世代で通ってくださる方や、お引っ越しをされた後に山梨から通ってくださる方もいるんですよ。昔治療したお子さんが、お父さんお母さんになってお子さんを連れてきてくださったり、嬉しいことが増えてきて、長く診療してきて良かったと思います。地元で長くやっていこうと初めから決めていたので、これからも地域のかかりつけ医として地域の皆さんを長く診療していきたいですね 。

最先端のライトタッチレーザーも導入

加藤 和裕 院長

当院では、治療にレーザーを用いているのが特徴です。レーザー治療を取り入れたのは22~23年前。少しでも進んだ治療を取り入れたいと考え学び始めたのがきっかけです。レーザー治療はあまり痛みもなく、治療後の治りも早いのが特徴。当院では治療機器として欠かせないものになっています。2018年9月からは新たに最先端の「ライトタッチレーザー」という最新鋭のレーザー機器を導入しました。今までいくつかのレーザー機器を使ってきましたが、ライトタッチレーザーは今までのレーザーと比べ熱が出ないこと、痛みがより小さく体へのダメージが少ないという特徴があります。レーザー照射の際には水を出しながら治療をおこなうのですが、その水も殺菌されるため殺菌もしながら治療をおこなえることも大きなメリットですね。歯槽膿漏や根の治療などをメインに使っていますが、歯を削るスピードがとても早く、痛みもなく、水が当たっているだけで歯が削れてしまう感覚です。患者さんの中にはタービン音や振動を嫌がる方もいらっしゃいますので、将来はタービンを使わずに歯を削るようにできたらいいですね。また、現在おこなっている3-mixやドッグスベストセメントといった再生療法は、歯を再石灰化するので歯を極力削らずに残せるというメリットがあります。歯をできるだけ削らないレーザー治療と、再生治療、2つを合わせることで、より良い治療を確立したいと考えています。

「もったいない」の気持ちを大切に患者さんに寄り添った治療を

私は歯科治療では「もったいない」という考え方が一番大切じゃないかと思っています。一度失った自分の歯は二度と戻らないからです。よく患者さんには「この歯を削るのはもったいない」、「もう少しよく磨けば、治療しなくて済むのにもったいない」と「もったいない精神」でお話をするんですよ。
また、治療の前後にはいろいろな心配ごとがあるものです。患者さんの不安な気持ちを取り除くため、必要に応じてこちらからお電話をかけてお話や治療後の様子をお聞きしたいなと思っています。ご連絡いただければ、休日であっても積極的に対応したいですね。お子さんの場合も不安にさせないように、押さえつけることはしないのがモットーです。コミュニケーションを取りながらレーザー治療なども活用して、負担のない、歯医者ギライにならない治療をしていきたいですね。

これから受診される患者さんへ

当院では患者さんに、できるかぎり自分の歯を残すという考え方をおすすめしています。歯を長持ちさせるためにも必要なのは日頃からの予防。当院ではお子さんから大人の方までフッ素の塗布をおこなっていますので、家でのブラッシングとフッ素塗布を有効に利用して虫歯を予防していただけたらと思います。一般的に3ヶ月経つと歯周ポケット内のプラークが活性化すると言われていますので、 患者さんには活性化する前にクリーニングすることをお勧めしています。痛くなくても定期的にクリーニングするのが大切。悪くなる前にクリーニングして補強してしまえば、治療をせずに済んでしまいますからね。「歯をなくしてしまうのはもったいない」という気持ちを持って欲しいと思います。治療の際もレーザーを使用した痛みの極力少ない治療をおこなっております。歯のことで何かお困りのこと、気になることがあればお気軽にご相談ください。

※上記記事は2018年10月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

加藤 和裕 院長 MEMO

  • 出身地:神奈川県
  • 趣味:読書、旅行、愛犬との散歩やドライブ
  • 好きな本:推理小説、紀行文、天文・物理
  • 好きな映画:ハリウッド映画
  • 好きな言葉・座右の銘:こつこつと一歩一歩
  • 好きな音楽:クラシック、ジャズ
  • 好きな場所:犬との散歩やドライブ

グラフで見る『加藤 和裕 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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