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院長先生

― 医師(中原区)―

神山 泰介 院長/武蔵新城駅前皮膚科(武蔵新城駅・皮膚科)の院長紹介ページ

神山 泰介 院長

KAMIYAMA TAISUKE

皮膚科専門医ならではのスキルをもって
地域の中で、質の高い医療を提供する

昭和大学医学部を卒業後、皮膚科を専門に大学病院や関連病院で研鑽を積む。10年にわたって経験を重ね、「武蔵新城駅」そばに開業。

神山 泰介 院長

神山 泰介 院長

武蔵新城駅前皮膚科

中原区/上新城/武蔵新城駅

  • ●皮膚科
  • ●小児皮膚科
  • ●アレルギー科

子供の頃の想いをそのままに、医療の世界へ

神山 泰介 院長

私が医師になったのは、同じく医師だった祖父の存在が大きかったでしょうか。祖父は、昔ながらの「町のお医者さん」という感じで、私も体調を崩すことがあると、いつも祖父に診てもらっていたんですね。子供心にも、どこか医療というものを意識していたようで、小学校の卒業文集には「将来なりたい職業は医者」と書いてあるんです(笑)。
大学卒業後、皮膚科を専門にしようと思ったのは、私自身がアトピー性皮膚炎に悩まされて来たことがありました。痒みでつらい思いをしたり、人の目にふれることを苦痛に感じるなど、自分と同じ悩みを抱える方々の力になれたら、と考えたんです。皮膚科医として、母校の大学病院や関連病院で経験を重ねて、2016年に『武蔵新城駅前皮膚科』を開設しました。

皮膚科専門医ならではのスキルをもって、地域医療に貢献する

神山 泰介 院長

大学病院では、重症患者さんの診療を担当するほかに、免疫やアレルギーの研究に携わったり、後進の指導にあたる教育的な役割も担ってきました。診療、研究、教育と、どれも楽しく、充実した毎日を送っていたのですが、やはり私にとっては患者さんの診療をするのが一番のやりがいだったんですね。そのため、医師になって10年という節目に、自分のクリニックを構えようと決めたんです。
武蔵新城は、学生時代から馴染みのある町でしたし、これまで勤務してきた病院の中心あたりに位置しますので、必要な場合にはスムーズな病診連携ができるかと思います。皮膚の病気は、直接命にかかわることは少ないですが、その反面、患者さんには何度も足をお運びいただくケースが多くあるものです。幸い、当院は駅からすぐという恵まれた立地ですので、たとえ長期の治療であっても無理なく通院していただけるのではないでしょうか。私も皮膚科専門医としての知識や経験をもって、患者さんのお悩みに寄り添い、みなさまに満足していただける医療をご提供していきたいと思います。

高品位な医療機器を備えて、質の高い医療を提供する

神山 泰介 院長

来院される患者さんは近隣にお住いの方々が中心で、地域柄か子供の患者さんがとても多いように感じます。子供たちをきっかけに、お父さんやお母さんも受診してくださるなど、ご家族みなさんで通ってくださるケースも少なくありません。また、大学病院時代からお付き合いが続く患者さんや、ホームページで治療内容をご覧になってお越しになる患者さんもいらっしゃいます。
当院では、多汗症の患者さんの治療に「イオントフォレーシス」を導入しているのですが、この治療法に対応するクリニックはまだ少ないようなんですね。イオントフォレーシスは手のひらや、足の裏からの発汗(掌蹠多汗症)に非常に有効で、副作用などの心配が少ない治療法です。そのほか当院では、ホクロやイボの除去に使用する炭酸ガスレーザー、アトピー性皮膚炎や乾癬の治療に有効なエキシマライト(紫外線治療器)などの医療機器を備えて、さまざまな皮膚症状を治療しています。何かお困りのことがありましたら、お気軽にご相談いただきたいと思います。

患者さんの感謝の言葉をはげみに、日々の診療にあたる

皮膚の症状というのは目で見てわかることが多いですが、正確な診断をするためには、これまでの経過などを患者さんからお聞きする必要があります。そのため、診察の際には患者さんのお話に丁寧に耳を傾けるとともに、患者さんに疑問や不安が残らないように、私からもたくさんお話をします。患者さんの生活環境などによって、その方にあう治療法も変わってきますから、「聞く・話す」というコミュニケーションは、とても大事にしています。
治療が上手くいったり、お薬が効いて皮膚の状態がよくなると、患者さんがとても喜んでくださるというのが、診療をしていて何より嬉しいことです。患者さんから「よくなりました」「ありがとうございました」という感謝の言葉をいただけることが、医師としてのやりがいにもなっています。

これから受診される患者さんへ

『武蔵新城駅前皮膚科』は、「武蔵新城駅」から徒歩30秒のビル3階で診療しています。皮膚科で診療するのは髪の毛から爪先まで、目で見える人の体の表面すべてが対象です。患者さんの中には、「こんなことで受診してすみません」と恐縮なさる方もいらっしゃいますが、たとえどのような症状でもご相談ください。みなさまのお悩みやコンプレックスを解消するのが、私たち皮膚科医の役割です。ささいな事だと遠慮なさらずに、気軽にご来院いただきたいと思います。

※上記記事は2018年6月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

神山 泰介 院長 MEMO

皮膚科専門医

  • 出身地:東京都
  • 趣味・特技:囲碁、水泳
  • 好きな本・愛読書 :推理小説
  • 好きな言葉・座右の銘:人事を尽くして天命を待つ
  • 好きな音楽やアーティスト:EDM
  • 好きな場所・観光地:南の島

グラフで見る『神山 泰介 院長』のタイプ

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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